とっておきの音楽祭2010開催される
町中が音楽で満たされていました。楽器にコーラスそしてダンス、笑い声も拍手も満ち溢れていました。
和太鼓の響きもとても気持ちがよかった。踊りだしたくなるようなリズム。
ちょっとは汗ばむような気候でしたが、でも木陰は少しだけど涼しさがありました。
みんなの元気に演奏する姿を見ていると、自分までウキウキしてきます。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
2010年『とっておきの音楽祭』in SENDAI
《障害のある人もない人も、一緒に音楽を楽しみ、音楽の力で心のバリアフリーを目指す音楽祭》
URL: http://totteokino-ongakusai.jp/
2010年6月6日(日)10:00~17:00 仙台市内の23箇所(248バンド)
フィナーレは仙台市市民広場にて 同日17:30~19:30
とっておきの音楽祭実行委員会とボランティアで作りあげる 市民音楽祭です。
当日、大介も2つの団体から参加します。
大介の母親も津軽三味線付きの津軽手踊りで参加します。
私はもっぱら写真撮りです。
通年活動する実行委員、当日のボランティアを募集中です。
(実行委員はいつでも、ボランティアは5月18日締め切り)
毎年400人の当日ボランティアがまつりを支えています。
今年は10回目で10周年記念イベントがあります。
・5月5日 交流ライブ
・5月25日 More…Break! 写真・アート展
・6月5日 あんべ光俊 い・ぢょんみ 岩瀬明美 前夜祭コンサート
・5月23日 映画オハイエ!とっておきの音楽祭チャリティ上映会
・6月5日 大越桂 いのちのことば 講演&ライブ
--------------------------------------------------
6月6日は町のかどかどに23箇所のステージをつくり、
1つのバンドが15~25分くらいづつ1箇所で10バンドくらいが演奏します。
楽器、コーラス、ゴスペル、手話コーラス、ダンス、和太鼓、津軽手踊り、フラ、すずめ踊り、...
園児、老人会、福祉作業所、高校生、大学生、サークル、同好会、...
金子みすずさんの詩からとった
「みんなちがって、みんないい」
が 「とっておきの音楽祭」 のあいことば。
「とっておきの音楽祭2010ガイドブック」は5月末に せんだいメディアテーク、仙台市民活動サポートセンターで配布します。
出演者プロフィール、ステージ、出演時間バリアフリーマップ
仙台市で生まれた 手作り市民音楽祭は、栗原市、東松島市へと、
さらには県外でも山形市、秋田市、会津若松市、南相馬市、
そして今年の3月には熊本市でも開催されました。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (2)
三陸縦貫自動車道、仙台から行くと利府塩釜ICで高速に乗り(鳴瀬奥松島ICから以北は無料区間)桃生津山ICで高速を降り、東へ行くと、南三陸町。
キャンプ場でまつりは開催されていました。
内では食事制限中だったのですが、美味しいあまり親も気を緩めてしまい、家から持っていった弁当にカキやホタテも一緒に、思いっきりほおばりました。実を言うと、弁当は必要なかったのでした。美味しいウニごはん、ホタテごはんなど、お安く売っていたからでした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
エコな話をします。
大介は、プラレールが大好きです。こよなく愛しています。結果どうなるかといえば、電池の山、単2電池を週に1本くらいのの割合で使います。
そこでこの電池の山をどげんかせんといかんと。思った次第。
思案の末、おきて破りを敢行することにしました。アルカリ電池を充電してみようと思ったのです。実験を開始しました。基本的にメーカさんは危険なこともあるから充電しないで欲しいらしい。
<警告>液漏れ、破裂、発熱のおそれがあるので、ショート、+-逆接続、分解、加熱、充電、新旧異種電池の混用、火に入れるなどしない。
と記載されています。メーカーごとに少しづつ言い回しが違いますがほぼ同じ内容です。メーカさんとしては、充電仕様に作っていないので、自分の責任でやってくれ!、製造物責任を問うなよって言って様な感じです。
いろいろ情報を探してみると、製品として充電器が売られていましたし、自作の記事もいくつか見つけました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
昨年暮れ(2009年12月初め)にイギリスからメールが届きました。
2010年にチッキンシェッドが夏に来日して、みやぎダンスと合同で日本国内公演を行う予定でしたが、助成金が集まらず渡航できないとの内容でした。金融ショック以来、イギリスでも助成金獲得がむずかしくなってきているのでしょうか。
かなり前から準備してきたので公演中止は大きなショックでした。そんなことから助成金について考えてみた。
助成金の考え方が日本とは違うようです。日常活動に国の助成金や民間や市民の寄付が集まるイギリスです。日本ではイベントには助成金がでますが、通常活動・組織運営費には助成金が出ません。特に組織維持のための人件費は殆ど場合、日本では認められていません。
昨年の事業仕訳では、芸術文化(スポーツもですが)への助成金はかなり不要なものとして扱われた感がします。インクルーシブ活動(運動)への公的助成は日本では欧米に比べるとまだまだ少ないと思っています。
日本の助成金・補助金は1回限りのイベントなどに対して、いわゆる”箱もの”には出します。一方で、活動の基礎の部分には出ないのが多いと感じています。確かに徐々にはありますが”1っ発もの”より継続事業に助成金がつくようになるつつありますが、まだまだ少ないと思います。
助成金の応募要綱をいくつか見てみるとわかるのですが、組織運営の人件費は助成対象外とされています。自分たちの活動に賛同し応援してくれている舞踏家や振付師、音楽家、指導者の方々が会員・役員の場合、そのかたがたへの人件費は助成対象外なのです。経常的に応援してくれている方にはでないが、出演者や、外注契約の人件費は出るのです。
イギリスなどでは、芸術家やダンサーなど組織を経常的に指導したりする方への人件費は公費助成の対象なのです。日本には出す仕組みがないと思われます。1っ発もののイベントで何人の観客を集めたか、作成した報告書の配布部数が何冊か、評価の対象です。経常的活動を支援する助成は少なくて、計測可能な数が評価される仕組みなのです。
そのような数で(目に見える数で)、事業仕訳の中で、芸術文化活動も評価されたような気がします。事業評価がされていないという助成金は悪だ、のような印象をつけられたような気がしてならない。
スポーツと文化活動の助成金・補助金の配分についても、おかしいと思うことがある。日本はスポーツ活動は優遇されている。文化活動と比較してという意味でである。逆に、文化芸術活動は冷遇されていると言い換えてもよい。スポーツは成果が数で計測しやすいということからだとは思います。1位、2位がわかるからです。でも文化芸術活動には、1位、2位がありません。根本的に優劣区別ができません。そこらへんが1番の理由なのでしょう。
スポーツは多くの学校で活動して認められているのが一般的です。でも、芸術文化活動は活動しては認められず、個人の趣味の範囲とされることが圧倒的に多い。国体(国民体育祭)は多くの人が良くわかっていますが、国文祭を知っている人はどのくらいいるのだろうか。これもひとつの原因なのだろうとは思います。スポーツに行事参加は学校公認の活動で、芸術文化行事に参加するのは著しく制限を受けている。これは事実です。私もまわりでも経験したことです。
注:国民文化祭(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1977年から始まった全国高等学校総合文化祭に対抗し、一般の団体でも全国規模で参加する文化祭をしようと当時の文化庁長官で作家の三浦朱門が提唱し文化庁と東京都の共催で1986年に第1回大会が行われた。以降、毎年各県持ち回りで開催される。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
最近のコメント