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2008.03.07

インクルーシブアートの日

インクルーシブアートを通して考える 『舞台芸術の可能性』

ワークショップ & シンポジウム

3月16日(日)は『インクルーシブアートの日』を開催します。今年で2回目です。午前中に2箇所でワークショップを開催します。ダンスと音楽です。午後はシンポジウムです。

日本でも、このようなメンバーが一堂に会してのシンポジウムは、めったにあるものではありません。是非とも体験してみてください。インクルーシブアート(障害のある人とない人が一緒に芸術活動をすること)を日本各地で実践なさっている人たちの貴重なお話を聞くことができます。

ワークショップ参加、シンポジウム参加等の連絡先はNPO法人みやぎダンスまでどうぞ。
TEL/FAX: 022-707-4141 、e-mail: office@miyadan.org

  20080316_2

内容

A.ワークショップ

 定員各20名 参加費500円

  • ①ダンス 講師:砂連尾理
    1. 時間:10:00~12:00
    2. 場所:旭が丘市民センター
  • ②音楽  講師:野村誠 稲垣達也
    1. 時間:10:00~12:00
    2. 場所:仙台市青年文化センター

B.シンポジウム

   定員:100名  参加費:1,000円

   場所 仙台市青年文化センター エッグホール

第一部 徹底検証!みやぎダンス  みやぎダンスはアート作品を創造しているか?

  • シンポジスト
    • 砂連尾理 ダンサー、振付家
    • 志賀玲子 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授
    • 定行俊彰 NPO法人みやぎダンス理事長]
  • コーディネーター:楫屋一之 世田谷パブリックシアター チーフプロデューサー
  • 時 間 13:00~15:00

第二部 エイブルアート・オンステージからみる インクルーシブアートの可能性

  • 各地事例報告
    • 演 劇 パフォーミングユニットくらっぷ(奈良県) もりながまこと
    • 音 楽 音遊びの会(兵庫県) 沼田里衣
    • ダンス Dance & People(兵庫県・大阪府・京都府) 五島智子
  • コメンテーター :野村誠
  • コーディネーター:播磨靖夫
  • 時 間 15:15~17:15

主催

  • 特定非営利活動法人みやぎダンス
  • 特定非営利活動法人オハイエ・プロダクツ
  • (財)仙台市市民文化事業団
  • エイブル・アート・ジャパン
  • 明治安田生命保険相互会社

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コメント

コメントとトラックバックありがとうございます。

相変わらず『みやぎダンス』さん、そして大介君のパパちゃん、熱い!ですねーーー(^^)

インクルーシブアート、大介君のパパちゃんのお陰で意味を知ることが出来、また自分も参加して行きたいと思えるようになってありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。
障がい者と健常者が一緒に芸術活動をするって本来は構えなくても自然に行われたらそれが本当のインクルーシブアートなのかもしれません。
将来、自然にそうなりますよう、ミヤギダンスの皆様、そして大介君のパパちゃんがどんどん、世間の方々に伝えていってください。
私も非力ですが、協力していきたいと思っています。
成功祈っています!!

投稿: ファンタジア | 2008.03.08 05:00

中味を読めば読むほど、魅力的なイベントですね!
全国から、素晴らしいゲストがいっぱい。
今は、なかなか子どもの用事と重なって行けませんが、
もう2・3年したら(きっと、今後ますます盛大になって続くと思うので)
私も(子どもも)ぜひ、参加してみたいと思っています。
ご報告を楽しみにしております。

投稿: カメ | 2008.03.10 13:04

>カメ様
事例報告では、全国各地でインクルーシブな活動を、独自に実践していて、エイブルーアート・ジャパンから助成を受けて成功してきた人たちのものです。今回は事例に入っていませんが、絵とか美術の活動もあります。日本でもっとも古くから活動してきた「たんぽぽの家」はこの分野です。実はシンポジウム第2部のコーディネーターを勤める播磨靖夫さんは、エイブルアート・ジャパンの理事でもありますが、「たんぽぽの家」の理事でもあります。
今回のシンポジウムは報告書を作りますので、あとで見て下さい。もしかすると買ってくださいかもしれませんが。

投稿: 大介パパ | 2008.03.10 20:19

>ファンタジア様
声援、ありがとうございます。でも、ファイタジアさんの地元での活動そのものが、実は充分、インクルーシブですから。
この機会では、全国で活動している方々を呼んで、日本にはこんな活動をしている団体があるんだということを、もっともっと世間の人に知ってもらいたい。そうすることで、障がい者というだけで引け目を感じなくてもよい、堂々と生きていける世の中になってくれればよいと思います。

投稿: 大介パパ | 2008.03.12 12:45

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