メディアテークに行く
仙台市に図書館を兼ねた情報メディア等のライブラリーの施設があり、今年の2月にはみやぎダンス の公演を行ったところでもあります。ここの1階のオープンスペースは移動式の巨大な壁で完全に仕切る事ができて、およそ200人弱の規模の座席つきのスタジオにもなります。
2階から上は仙台市図書館のほかに、映像音響ライブラリー(DVD、VHS等の映像等)、美術文化ライブラリー(美術専門図書、国内、国外の展覧会カタログ等)、教材ライブラリーなどが揃えてあり、VHS,DVD、本の貸し出しを行っている。オナジフロアーに数十台のDVDプレイヤーなどが設置してあり、その場で閲覧もできる。
先々週に借りた本を返しに大介と一緒に行ってきました。貸し出し期間は最長2週間になっています。ここのシステムの面白いのが、仙台市関連の8つの図書館ならどこに返却してもよいというものです。
本を返却と同時に今回はDVDを借りてきました。
最初選んだのは「堂々日本史 縄文式土器の...」とうかいうVHSでした。
う、なんで?
よくよく見ると縄文式土器のなかにあのゴーグルをつけたような姿の土偶がビデオの表紙に写っていました。いわゆる「遮光器土偶」でした。
多分、大介にはロボットと映ったのかもしれません。
あるほど!
これはロボットじゃないぞと言って別なものを奨めました。
「すばらしい蒸気機関車」高橋陽一監督、というもので、
C51,C61,D51など、親にとっては郷愁を誘うものでした。
大介は、電車、新幹線、蒸気機関車は大好きです。
えらく、喜んでいました。
| 固定リンク

コメント
すばらしい施設ですね
土偶のVHSはまずいですね。
それを借りていたら大変な事態になっていたかもしれませんね。
大介君が蒸気機関車のを楽しんでくれてよかったですね。
行った甲斐があったというものです。
投稿: Angel RISA | 2008.08.25 16:19
> Angel RISA 様
あるあるとは聞いていましたが、貸出のシステムなどは始めて利用してみました。これからはもっと利用・活用してみたいと思っております。
それから、埴輪(遮光器土偶)は借りてもいいかなとは思っています。それはそれで。まあ多分それを見るのはわたしでしょうけどね。
投稿: 大介パパ | 2008.08.26 19:04