ダンス舞台公演
2月14日、15日は、みやぎダンスのVol6ステージ公演でした。
今年は、ステージクラスの作品「とおく とおくの むこうから」と、カンパニークラスの作品「Kiranの時間」これは即興ダンスへの挑戦でした。写真はゲネプロ(本番直前リハーサル)のものです。
障がいのあるひととない人が、おおよそですが、それぞれ半々での作品でした。
いままでの5回のみやぎダンスの全作品に参加してきて、昨年イギリスで半年の研修生として留学してきた鈴木倫絵が、初めて創る作品「とおく とおくの むこうから」でした。
いままでの、作品がどちらかといえば暗い場面の中に強烈なスポットライトを当てる作品が多かったのでしたが、今回は打って変わって、明るい、アップテンポな作品に仕上がっていました。
カンパニーの作品は、今回は「即興のダンス」を試みました。ソロとジュオとが、交錯する10人のダンスでした。終わる時間は、照明を落としていくことできめるという試みでした。
今回は、ワンドリンク付きという試みもしました。舞台の脇に、丸テーブルを置き、ドリンクを口にしながら楽しめると言うものでした。
また、みやぎダンスと関わりのある、障がいのある人たちの、写真も展示しました。mixiの中のコミュニティ「21トリソミー広報部」(このブログの右肩にロゴマークがあります)が行っている、ダウン症の子のママたちの写真展をもとにしました。展示スペースが、講演会場の中になってしまったので無料の展示会にはできなかったのが、心残りではありました。
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