家庭菜園

2007.07.24

ジャガイモ収穫

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ジャガイモの収穫をした。6月23日にひとうね、6月30日にふたうね。今年は、例年になく大粒が収穫できた。23日に畑に行ってジャガイモをみたら、地上部は殆ど枯れて萎れていたので、少し掘ってみた。以外に良いできばえだった。大介に掘らせようと、2/3は残しておいた。30日は梅雨空で畑はどろだらけであったが、大介も喜んでほっていた。残念なことに、カメラは持参しなかった。掘った後の乾燥中の写真をば

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2007.03.13

畑仕事

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土曜日(3月10日)久々に天気がよくて畑に行ってきました。10坪ほど農家から借りています。畑は大体3月から始めます。写真の手前側には、去年のハクサイ、キャベツの残骸が少し残っています。春に暖かくなってくると、アブラナ科の野菜(ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、チンゲンサイ、コマツナ、ダイコン、タカナ)は一斉に菜の花へと変身していきます。なんか春には黄色い花が多いような気がします。フクジュソウ、ヤマブキ、タンポポなどなど。

晩秋に蒔いたソラマメが土の中からチョコンと芽を出していました。梅雨前には収穫します。この日はサヤエンドウを蒔いてきました。これもソラマメと同じころ収穫します。タマネギは去年の9月ころ種を蒔きました。今15~20cm位に伸びました。

家の端の方に1坪程度の小さな空き地があって、ここでも野菜を作っている。ここでは、今、ホウレンソウとクキダチが大きくなり始めている。去年の冬に蒔いていたが、大きくなれていなかったが、これからは伸びていきそうだ。

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2006.11.26

ニンジンほり

しばらく、ほったらかしにしていた、うちの賃貸農園に行き、ニンジンを掘ってきた。季節的にはもう遅いのだけれど、土日農業なので、なんかの理由で数週間行かないでいると大変なんです。Ts330072
これでも、素人農家にしては収穫量は今までにないほどだ。写真の前も10本ほど取っているから、量的にはOKだ。今まではさんざんだった。形の悪さは、育てたもんに似ているんだそうで、だからひどく悪い。でも、カレーなんぞに入れれば形は気にならない。今年は、ジャガイモ、ニンジンがよくできた。タマネギがいまいちだった。これら3つの野菜がたくさん獲れる夢を抱いてはじめた農園、その名も「カレー畑作戦」、来年こそは、全てに挑戦しよう。

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2006.09.15

おらの畑にゃオクラが

Okura_1我が家の畑、とは言っても、貸し農園ですが、今、オクラが真っ盛りです。季節遅れの野菜ですが、元気に実を付けています。私は種から野菜を育てるのが好きで、苗は殆ど買いません。で、最後はできるだけ種をとるようにしています。ほかの方は私の種蒔くころはちょっと大きくなった苗を植えてます。野菜も終わり頃は種をとるため、ほかの人は新しい野菜を植えつける頃もまだそのまま植えてあります。まぁこんなことやっているもんだから、いつも他の人の畑に比べ遅くなってしまいます。でも、まぁ種から目を出す瞬間が楽しみでやってるようなもんですから、農家のようにはならない訳でして、まして、買ったほうが安いぜ!といわれながらも、楽しんでいます。
20060913家の周りでは、プランターで野菜をたのしんでいます。ナスがよくなりました。今年は仙台は天候が悪く野菜にとっては最悪かもしれないものでした。日照が殆どなく、雨ばかりで、湿度は高く、害虫も多かったような気がします。キュウリやインゲンは例年より早く枯れてしまいました。キュウリもインゲンも残念ながら今年は種を取れませんでした。来年は種を買わなければならないかも知れません。去年の種はあるのですが種は古いと芽がでないものが多くなります。いまは、買うたねはF1種と言って1世代しか使えません。1年目はよいのですが、それからとった種はまともには育ちません。
20060912キャベツもプランタで育てました。ちょっとかわいそうです。長雨のため芯が腐ってしまったのもあります。腐った芯を摘んで捨てたらその下から新しい葉が出て期待しています。すごい生命力ですね。

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2006.09.01

秋野菜の種まき時期です

今年もとうとう9月になってしまいました。そうです、秋野菜の種をまく時期です。今回は何を蒔こうか?
ハクサイはプランターに蒔いてもう小さな芽が出てます。
そうですね、やっぱ、葉っぱものですかね、ホウレンソウ、ビタミンナ、セイサイ(青菜)。
来年の春収穫する、タマネギ、ニンニクも時期ですね。
そうそう、ブロックやカリフラワもいいですね。ブロッコリは秋に芯だけ切り取っても、来春先まで食べられるです。
枯れはじめたキュウリとインゲンをひっこ抜いて、ハクサイとタマネギにしましょうかね。
オクラがなりはじめました。キャベツも玉になりはじめました。
こんな風に考えているだけでも楽しいです。

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2006.08.21

もぎたてヤサイ、うまっ!

自分でやさいを作ると、うまい!、ほんとにうまい!
こないだ、エダマメを収穫した。取ってすぐゆでた。農家の出ではなく、経験もない私がつくるヤサイなど専門家のつくるものに比べられるわけもない。でも、店から買ってきたのと比べると、甘いのだ、柔らかなのだ、口あたらりがやさしい。売っているものより、色も、形も悪いのだが、食べるとおいしいのだ。
今年は天候不順でヤサイには最悪の気候である。カラッと1日中晴れた日は仙台ではほとんどない。長雨で、腐ったヤサイも多い。

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2005.09.15

野菜つくりの楽しさ

 今日あたりから、急に朝晩が涼しく、いや、肌寒くなってなってきました。秋を通り越したような風が吹いてます。インゲンも着花するけど、大きくはならなくなりました。もうおしまいなのでしょう。
 でも、嬉しいことに、ナス、オクラはまだまだ大きくなりつづけています。秋ナスのおいしい時期になってきたということでしょうか、楽しみです。 そういえば、サトイモの葉っぱも大きくなりました。グングン育っています。
 植えたばかりなのが、ハクサイ、タマネギ、ダイコンです。今の時期は若芽が幼虫にガッポリと食われてしまう大変な時期です。要注意なのです。有機野菜を標榜する我が家の畑は農薬は一切使わない。だから、多分周りの人からは嫌がられているのだろうと思います。遠くから見ると私の畑の周りだけに蝶が飛んでたりすることがあります。
 そういえば、モグラもたくさんいるようです、うちの畑には。モグラのトンネルの痕がいっぱい見つかります。モグラや昆虫がいる畑なんです。よく見かけるモグラ除けのペットボトル(風が吹くとクルクル回る)はうちの畑にはありません。
 畑の良し悪しのバロメータは、ミミズが多いかです。ミミズが多いと土が軟らかくふかふかします。なによりミミズはモグラなどの餌です。だから私はモグラは大歓迎です。スギナが生えないこともいい土の条件です。スギナ(ツクシ)が生えているところは酸性土の証拠です。野菜が育ちにくいのです。スギナの代わりにハコベが生えてくるようになるといい土になった証拠です。こうなるとホウレンソウが育つようになります。いい土は連作障害も少ないといわれています。また、よく言われるのは、カマキリとクモ巣も大歓迎です。カマキリは害虫を捕獲してくれます。クモも同じです。益虫と呼ばれています。
 ホウレンソウ、野沢菜などの葉ものの季節です。クキダチ、新菊もこれらは冬を越しても食べ続けられます。ブロッコリー、カリフラワーも季節ですね。楽しい秋到来です。

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2005.08.30

今年はナスが元気だ

 ナスが元気なとしである。プランターのナスもよくなる。ややももすると露地栽培より、できがいい。今年の宮城県は、雨が多く、夏も暑いからだろう。
 キュウリはもうお終いのようだ。ひょっろと伸びた形にはならなくなり、くるくる曲がって、しかも大きくもならない。葉っぱもしおれてき始めた。
 オクラはこれからだ。やっと着花したばかりだ。楽しみだ。ダイコン、ホウレンソウ、ハクサイは芽が出たばかりだ。今年はやさいにとっては、いい年のようである。

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2005.03.26

久々に畑

 最近2,3日は風が冷たい、時折雪も舞う。農家から10坪の畑を借りて野菜つくりをしています。今年も3月になり、昨年11月以降は見ていないし、どのようになっているか畑を見に行ってきました。ビニールをかけていたせいかキャベツは少し小ぶりながらもなっていました。凍みてもいませんでした。白菜は玉にならず、菜の花が咲いていました。玉ネギやネギは小さいけど育っていました。もうジャガイモを植える時期がきています。土を掘り起こしてきました。土は意外とやわらかく間単に堀おこせた。良い土になってきたのかな?来週はジャガイモを植えよう。明日日曜日は鶏糞などをすき込んでいこうとと思う。今年は例年より遅い感じがする。

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2005.01.27

野菜つくりは楽しい

 今、毎年、10坪の畑を借りて野菜作りを楽しんでいる。へたくそ丸出しで、形は小さいしいびつだ、われたり、一見しただけで、商品価値はないことがよくわかる。そんな私でも一応ポリシーらしきものをもっている。農薬は全く使わない、化学肥料は使わない、できるだけ種を取って翌年はその種を使う。春先から晩秋まで、いつも草むしりと青虫つぶしで明け暮れる。団塊の世代だから、こ1時間もやるといいかげん腰が痛くなる。苗を買ってきて植えるのは基本的に嫌いだ。一番の楽しみは、蒔いた種が芽を出すところを見ること、とにかくこれが楽しいんだ。いわば、食べる野菜が目的ではない、つくるのが楽しい。かみさんからは、買ってきたほうが安いんじゃないのと、よく馬鹿にされた。そのかみさんも、最近は一緒に畑に行って、収穫や、青虫つぶし、テントウムシの幼虫つぶし、雑草むしりをやるようになってきた。楽しいらしい。
 クモとカマキリは益虫だ、大事にあつかわにゃならない。野菜を食い荒らす虫を食べてくれるのだ。ミミズは益虫というわけではないが、ミミズがいる土は(特にイトミミズだが)栄養万点のよい土の証拠だ。酸性土は一般的に野菜にはよくない。特にホウレンソウなんかは育たない。酸性土か見分けるの簡単だ。スギナ(ツクシ)がはえてるところは酸性だ。そんな土には、石灰を撒きたいところだが、変わって有機石灰(カキガラや鳥の糞を原料にしたもの)を撒いている。私が一番よく使う肥料は、米ぬかと油粕をを醗酵させたものだ。
 実は、そもそも畑を借りるきっかけは、台所から出るごみを堆肥にする微生物が売られてたからだ。コンポストという容器に台所から出る有機物だけを土と混ぜ、EMという微生物を振りまいておくと1ヶ月ほどで土になっていく。有機物をたっぷり含んだ土だ。これだけであとは肥料はいらない。1年間で4人家族が出す台所ごみで、2坪くらいの畑は肥料要らずだ。最初はここから出発した。
 曲がった、小さな、いかにもまずそうに見える野菜だが、これが結構いけるんです。甘いし、取り立てだから美味しいんです。我が家では、ホウレンソウやパクチョイなどの葉物野菜は殆ど買わなくてすんでいる。ジャガイモも1年分弱くらいの量を毎年とっている。夏はキュウリとインゲンは定番だ。秋は大根、白菜、ブロッコリー、春は、エンドウ、ソラマメ、これらは我が家の定番野菜だ。

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