すわっ!大地震
2008年6月14日08時43分に、地下深さ8kmで、マグニチュード7.2の地震が発生した。西北西~東南東を軸として両側から圧縮力が加わるような逆断層型とのこと。被害の多くは宮城県と岩手県の県境の栗駒山近縁に集中しているように見える。
祭畤(まつるべ or まつりべ)橋の落橋(らっきょう)の写真は生々しい。橋台が折れた、沈んだ、両意見があるが、現地調査が行われていないので今のところわからない。
国道のR398、R108の周りも被害が出ている。現在はヘリコプターからの撮影のみで、現地を歩いてみないと本当の被害状況はつかめないようだ。土木学会、地盤工学会の学術研究機関の団体や、国の機関土木研究所などが現地入りをはじめているところで今後いろんなことがわかり始めるだろうと思われる。
私の住んでいる仙台市では、これといった被害は殆どない。箪笥の上の軽いダンボールが2つくらい転げたくらいですんでいる。大介はかなり驚いていた。ベッドに寝ていて地震にあったようである。2階の部屋に上がっていくと、半身を立てて、びっくりた顔で、窓を指差していた。窓ガラスが震えていたに違いない。
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