中国茶

2007.03.20

またまた、凍頂烏龍茶、中国茶

中国茶を飲み始めて3年くらいになる。何種類かのお茶をためしてみたが、やはり一番のお気に入りは、「凍頂烏龍茶」である。(前にも似たようなこと書いていた) 口当たりが良く、香りもほんのりと甘くやわらかい、ずーっと飲んでいていても飽きがこない。

始めの頃、面白がって飲んでいた、金萱烏龍茶や桂花鳥龍茶は刺激的だが、やはり続けて長くは飲みにくい。飽きが来てしまう。しかし、たまに飲むのは、これはなかなか捨てがたい面白い味ではある。桂花鳥龍茶はキンモクセイの実を乾燥させて烏龍茶にまぶしていて、まさにキンモクセイ茶そのもだ。季節(秋)に飲めば、強烈な香りもそれほど感じないが、旬以外ではきつい香りに思えてしまう。やはり、思いついたら飲んでみるというお茶の部類だ。金萱烏龍茶は、桂花鳥龍茶とは違い後から味付けをしていない、にもかかわらず強烈なミルクかバニラのような芳香が特徴だ。自然栽培でこのような香りが付くこと自体、驚嘆に値する。

凍頂烏龍茶以外でも、飲み続けていて、飽きないのが、プーアル茶だ。2リッターほどをヤカンでつくり、水筒にいれて、飲んでいる。少し薄めにいれるのがこつだ。夏はヤカンを水につけて冷やせば飲みやすい。水筒に氷など入れて飲むがいい。冬は熱いお茶、夏は冷えたお茶、麦茶代わりに飲んでいる。すっきりした飲みごごちだ。

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2006.10.13

ハーブ茶

Miyagetb中国茶ではないのだが、新婚旅行のおみやげを頂いた。ハワイからのハーブティーである。珍しく箱が竹でできている。このなかに、ルイボスー、カモミール、ミントなど5種類くらい入っている。Miyaget

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2006.09.28

桂花(金木犀)を召し上がれ

 2週間ほど前から、街中は金木犀の香りが飛び交っている。季節の花の香りです。今年は、いつのまにか夏らしい季節感もないままに秋に突入してしまいました。季節の移り変わりが、以前に比べて何か変ですね。
 中国では金木犀を食べ物に入れてます。桂花珍酒、これはお酒です。下戸の私が言うのも変ですが、甘口でおいしいそうです。香りつけに金木犀を使ったもののようです。
 私がよく口にする中国茶に「桂花烏龍茶」があります。ウーロン茶に金木犀の花を乾燥させてウーロン茶にまぶしただけのお茶だと思います。香りがとても強いです。まさに金木犀そのものの香りです。毎日飲むお茶ではありません。忘れた頃に飲むのがいいです。ウーロン茶は種類が多くて、全部は飲みきれません。前にも書いていると思うのだが、私自身が、一番美味しくて、毎日でも飲みたいのは、凍頂烏龍茶です。最近飲んでいませんね。会社の近くの中国物産のお店が遠くに移転してしまってから買っていません。あ~っ飲みたいです。

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2006.09.03

冷たいプーアル茶の作り方

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いまさらなんですが、冷たいプーアル茶の私の作り方です。
手の親指の爪の大きさ大のプーアル茶をお茶パックに入れ、ヤカンに水を入れ(2リットル)沸騰させます。お茶パックをヤカンに入れ、とろ火で5分間ほどかけておく。水でヤカンごとさまします。
Puar_1

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2006.09.01

冷たいプーアル茶

プーアル茶をよく飲んでいる。
Img_1148前にも書いたが、いつも買っているお茶屋さんが遠くに移っていったため、最近は新しいお茶は試していない。
在庫のプーアル茶を飲んでいる。平らなお供え餅のような形をしているのや、写真のように真中が窪んだおわんのようなものまでいろいろある。これを砕いて適当な大きさにして使う。今の時期ならやはり冷たいお茶がいい。作り方はいたって簡単である。
【作り方】:
 ①お茶パックに親指の第一関節くらいの大きさの茶を入れる。
 ②2リットルくらいのやかんでお湯を沸かす。
 ③お湯を95度位に保ち、お茶パックを5分くらい浸す。
 ③パックをお湯から引き上げる。
 ④おおきなボールのような容器で水でやかんごと冷やす。
 ⑤水筒に移し、カキ氷を適当に入れる。
これは半日から1日分のお茶ができる。なかなかおいしいのである。茶葉が多いと真っ黒になるので注意がいる。熱湯なら濃いお茶もうまいが、冷たい場合は薄めに淹れるのがコツである。麦茶に比べてすっきりとした感じで後味がとってもよい。

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2006.08.23

中国茶のみテー!

最近、行きつけの、中国物産店というお店が移転してしまった。今までは会社から100mくらいのところにあったので昼休み時間や夕方6時ころ残業時間内をぬってお茶を買いにいけたのです。1km以上離れた場所に移転しました。お陰でお手軽に中国茶を手に入れるところがなくなってしまいました。
一番よく飲むのは凍頂烏龍茶、体力が落ちてるときは人参烏龍茶、口直しに苦丁茶、気晴らしに金萱茶、熱湯で入れたプーアル茶を冷やして飲むのは真夏には最高だ。ぴゅーるちゅん、ろんじんちゃ、東方美人茶、桂花烏龍茶は最近飲まなくなった。食わず嫌いか、ジャスミン茶は殆ど飲まない、中華料理の番茶みたいだからかもしれない。
ちょっと高い買い物になるかもしれないが、注文しかないかなーと思っているこの頃である。

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2005.03.08

私の飲んでる人参烏龍茶

Ninjin2 私が、よく飲んでる人参烏龍茶は、2種類あります。
朝鮮人参を薄くスライスして乾燥させて人参烏龍茶に混ぜたもの、と、乾燥スライスのない人参烏龍茶。一見石ころみたいな硬そうな感じのする茶葉です。そのほかにもあります。人参臭いものから、人参よりも甘さが目立つものまで。その中でも、一番のお気に入りは、人参スライス入りです。人参臭さもやや控えめ、甘さも控えめ、これがいいですね。

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2005.03.05

碧螺春、ほのかに春の香り

 最近、碧螺春を手に入れました。最初、飲んだときに、昔懐かしい草はらを思い出しました。春のぽかぽか暖かい土手にねころがって、嗅いだ、早春の香りです。飲むと口の中に香りほわーんと広がります。
 茶葉は、緑の葉と白い新芽を50%くらいをまぜたものです。この香りの元は、やはり、新芽からきてるのでしょう。4月ころにでてくるのが旬らしいので、今飲んでるのは去年の茶葉なのかもしれない。
 気分は、ゆったりとして、今にも、昼寝をしそうな、芳醇な味わいです。

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2005.03.02

桂花烏龍茶

 桂花烏龍茶の桂花とは、金木犀のこと。強烈に漂う甘い香りのをそのまま、烏龍茶に押し込めたお茶である。あじは、やや甘さのある烏龍茶ですが、香りがすごいのです。お茶を淹れたあとも茶碗の周りに漂います。茶葉そのものが、お湯につけなくとも、金木犀の香りがします。
 東方美人などの香りの強いお茶が好きな人には、いいかもしれません。洗茶も必要ないものと思います。3回くらい出すと、香りも弱まりますので、ちょっともったいないと思うのは私ばかりでしょうか。聞香杯で香りを楽しみたいものです。ってなわけで何時かは聞香杯を手に入れたいと思っている。

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2005.02.12

お茶の淹れ方

 上海で、ガイドさんに連れていかれた店で、店の方にお茶を淹れて頂きました。
烏龍茶は、95℃の湯を使います。
急須(茶壷)や茶碗にお湯を入れて暖めます。実際は、お湯に茶碗を入れていました。
急須に底が見えなく程度の茶葉を入れます。日本茶と分量は変わらないように思います。
一度お湯を注ぎ、捨てます(洗茶)。茶葉が開きめたらよいそうです。約1分くらい。
お湯を急須に入れてふたをし、先ほど急須などを暖めたお湯を取っておき上からかけます。急須の中を蒸らすんだそうです。1分半くらい待ちます。
お茶の香り専用の茶碗(細長い筒状で聞香杯って呼ぶそうです)に、急須からほんの少し入れます。鼻の近くに持ってきて両手で挟んでまわすようにして香りを楽しみます。
それから、茶碗に注ぎ飲むのです。よい茶葉なら5,6回、普通のなら3回ほど飲めるそうです。

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