識字障害
10月12日、「みちのくYOSAKOIまつり」を見て、植木市にに行きキンカンの木を買ってきた。天気がよくて大介ともども美味しい、楽しい秋の1日でした。夜は、NHKで鶴太郎さんのガイドで「識字障害」の番組を見ていました。
字の読み(書きもあるらしい)が難しい人がいるのである。10人に1人の割合だそうである。日本人の場合は1人/20人らしいが。左脳の一部がうまく働かない。でもそれを補うように右脳が活性化するため、3D空間認識が人以上に優れていて、建築、美術などの分野で優秀な人がいる。
障害と呼んでいるが、実は20万年前には地球では殆どの人がそうであったらしい。字が発明されたが故のことらしい。これも多様性のひとつであろうと思う。ここでも、人の多様性を認め合い、排除するのではなくいろんな人と一緒になる(インクルーシブ)ことを受け入れるべきだということを言っていると思うのである。
最近はサバン症候群の人のことも放送で取り上げていた。いろんな人が障害者と呼ばれて、社会の一部から排除されていることは、長い目で見ると社会にとってはマイナスであることがあるということも示唆していると思う。これらの障害者を受け入れている社会では、彼らの優れた点を見ることができるが、排除している社会ではそれを知ることすらないからだ。
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