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2005.03.26

久々に畑

 最近2,3日は風が冷たい、時折雪も舞う。農家から10坪の畑を借りて野菜つくりをしています。今年も3月になり、昨年11月以降は見ていないし、どのようになっているか畑を見に行ってきました。ビニールをかけていたせいかキャベツは少し小ぶりながらもなっていました。凍みてもいませんでした。白菜は玉にならず、菜の花が咲いていました。玉ネギやネギは小さいけど育っていました。もうジャガイモを植える時期がきています。土を掘り起こしてきました。土は意外とやわらかく間単に堀おこせた。良い土になってきたのかな?来週はジャガイモを植えよう。明日日曜日は鶏糞などをすき込んでいこうとと思う。今年は例年より遅い感じがする。

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2005.03.24

怒涛の2日間

 3月19日と20日は、私にとって怒涛の2日間でした。作品「アスタリスク 〜感性の多角形〜」の公演でした。みやぎダンス身体表現の会に息子が関わって3つ目の作品です。
 最初の作品は「真夏に舞うゆき」、純粋無垢な子供にしか見えないという「ざしきわらし」が疲れきった現代の大人に安らぎと癒しを見せつける話でした。このときは、私は裏方ボランテアとして、殆ど出される指示のまま動く人形のようでした。初めての舞台のお手伝いでしたから、自分は何をしたらいいのか、到底わからない状態でした。
 2つめの作品は「こころの影 光のかけら」、人間は本来、人である面と、鬼である面とがある。世間では、対立するものとして、人と鬼とを分けていたが、現代の人間が失ったものを実は鬼が持っていた。鬼によって人間は人を取り戻していく。こんな話でした。この公演のときは、私は、また裏方に入ってお手伝いする手はずだったのですが、初めてインフルエンザに罹って40度の熱にうなされてしまいました。という訳で、公演当日の作品を見てないのです。
 3つ目の作品が今回の「アスタリスク 〜感性の多角形〜」です。障害者も健常者も、大人も子供も老人も、男も女も、あらゆる人がいて、他を認め合い、共に生きる世界、これは「ユニバーサルデザイン」と呼ぶ世界ではないでしょうか。何でも誰でも生きる世界だからアスタリスク「*」です。他を否定せず、排除せず、対立することもない社会を目指していく。今回は風邪などひかないように万全の体制で望みました。そしてボランティアさんに指示を出す側になってしまいました。2回目からこんなことをできる訳もない。裏方のプロ1人にコントロールしていただきました。殆ど、裏方プロの出す指示をボランティアさんに伝達したというのが実態でした。2日間立ちどうしでへとへとでした。
 でも裏方やって発見したことがあります。公演の良し悪しが作品を見なくてもわかるのです。お客さんの帰るときの表情、顔なんです。出口から出て行くお客さんに「ありがとうございました」と礼をすると、よい作品のときはニコニコした表情で「よかったよ」、「ほんと、楽しかった、「とても,感動しました」、「いいもの見せていただきました」という答えが返ってくるのです。声がなくても顔の表情だけでもわかるんです。1回目の公演より、2回目、2回目の公演より3回目としり上がりにお客さんの表情がにこやかになりました。裏方やっててよかったと思ったのです。

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2005.03.22

アスタリスク仙台公演

 19日第1回公演、20日第2回、第3回公演と、何とかダンスパフォーマンス公演を終えました。反省点をやまのように抱えてての公演ですが、思った以上に来場していただき90%以上集客率になりました。私自身は、受け付けフロントの係りでしたので、公演そのものを通しでは見ていないので評価しきれないのですが、お帰りのお客さんの表情が評価だということが肌で感じました。でてくるお客さんに「ありがとうございました」と声をかけるのですが、良い公演の時は、ニコニコしてよかったよとかまたみたいですとか言ってくれます。これがちょっとまずい時は、これがありません。出口から出てくるとき笑顔ではありません。ありがとうございましたとのこちらからの声がえで初めて笑顔を見せてくれます。こんな感じに、受付係りにはビンビン伝わってきます。回をますごとに笑顔が見れたのは本当にありがたかったことでした。
 障害者がいても舞台は創れるのだという私たちの目標は、まだまだ遠いのかもしれません。カンドゥーコのような本物のカンパニーに向かってさらに、磨きをかける必要があります。キャストも事務方も一緒になって。フロントをやってみて、裏方の大事な面が見えてきました。当日券のない時の対応、前売り券の数の席が埋まってないときに、当日券を売り出すタイミング、車椅子の参加者が、予定以上になったときの対応、ある時間帯の場内への出入り禁止対応、スタッフルーム(楽屋)への出入り制限、前売り券を買っていただいた方が余ったのでどなたかに上げてくださいといわれたときの対応...
 まだまだ、勉強しなければと思う公演でした。

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2005.03.18

きょうは、ゲネプロ

みやぎダンス第3回作品  「アスタリスク 〜感性の多角形〜」が始まるよ〜!!

 きょうは、ついにゲネプロの日です。きのうは小屋入り、稽古ではかなりの緊張感が私ら裏方にも伝わってきます。あまりの緊迫感からか、うずくまったり泣き出すダンサーもいます。こんなことは稽古中にも何度もあります。これも障害者だから、健常者だからという区分けはありません。誰にも起きうることだということです。昨年10月に福岡の国民文化祭(国体はスポーツですが、文化芸術版で、国の大会)に招待されて公演したときは、パニックに陥ったひともいたそうです。

 このような壁に、裏方は実感がないのですが、裏方には裏方の緊張もあります。券は完売したか、招待席が空くことはないか、VIPへの対応に間違いは無いか、当日券はどこまで売っていいのか、折込みチラシ当日パンフの手配はどうか、名の知れた人もでるので「追っかけ」対応は万全か、緊急災害時の誘導はどうか、...
 うまくいくことを祈るしかない。

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2005.03.17

三峡ダムについて余話(その2)

 ダムサイトの上流50km付近に秭帰(しき)という町がダム工事前にはかつてありました。今は水没していると思います。現在、同じ名前のまちがダムサイトの南側にあります。ダムのおかげで町全体が移転してきました。道路も舗装され立派な町になっていました。人口3、4万人位と聞いています。このようにダムのために130万人が移民(住民移転のことを中国では移民と呼んでいます)となりました。中国では土地の私有制はありません。すべてが国有地です。ですから国民は国から土地を借り受けています。そんな訳で土地の補償問題や立ち退き問題は起きません。でも移転補償はありますよ。日本に比べて行政の立場とすればやり易いわけです。
秭帰(しき)という町は、王紹君のゆかりの地でもあります。ちなみに中国の3大美人は、楊貴妃(四川)、王紹君(湖北)、西施(蘇州)です。

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2005.03.14

舞台公演「アスタリスク」

 いよいよ「アスタリスク 〜感性の多角形〜」が、3月19日、20日に、エルパーク仙台(141ビル)で公演します。平成17年の最初の公演です。総勢29人の障害者と健常者が一緒にダンスパフォーマンスを繰り広げます。岩下徹氏(山海塾舞踏主)も踊ります。演奏する2人は、ピアノの稲垣達也氏、平成16年度津軽三味線全国大会A級チャンピオンの浅野祥君(15歳)。この津軽三味線とピアノとダンスのコラボレーションが見ものです。今週の稽古は最終段階、仕上げです。皆、ぴりぴりと張り詰めています。
 みやぎダンスは、今年、4月にNPO法人立ち上げです。6月には、この作品「アスタリスク」をもってロンドン公演です。初めての海外公演、どうなるものか、期待と不安が交錯しています。8月には大阪のビッグアイでの公園も控えています。10月の仙台市芸術祭のチームに選ばれました。2月には山形公演です。今年は、押しつぶされそうです。大忙しの年になりそうです。
 みやぎダンスのポリシーは、障害のある人とない人とが当たり前のように一緒にいて芸術作品を創ることです。障害のない人たちだけで造る芸術は沢山あります。また、障害のある人達だけでつくるものもあります。だけど、日常私達が住んでる世界は、健常者だけではありませんし、障害者だけでもありません。障害者がいて、障害のない人もいる、これこそが現実の世界です。ですから、障害のある人とない人とが一緒になってい芸術作品を創りたいのです。本当の意味でのユニバーサルデザインを実現したいのです。
 そして19日と20日には、そのユニバーサルデザインのダンスパフォーマンスを皆さんに見て欲しいのです。私達は、障害のある人とない人とが一緒にいること、これをとても大事にしていきたいのです。それで、障害のある人とない人とが一緒になっても、芸術は造れることを知って欲しい。同じようにみなさんもできたら実現して欲しいのです。ユニバーサルデザインを。

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2005.03.12

三峡ダムについて余話

 三峡ダムは、長江(かつては揚子江と呼ばれていた)中流域にあるダムです。中流域といえど、全長6400Kmもあるわけですから日本とはちょっとスケールが違います。北海道から九州までの距離の2倍くらいあります。流れる水量も莫大です。黄河に比べると水が濁っていません。黄河はスクリュウ船が動けません、それくらいの泥みずです。でも、長江はスクリュウ船が航行できます。重慶という都市がありますが、辛口料理で有名な四川省の中心都市です。ここ重慶は上海から1800km上流です。ここまで3000トン級の船が航行しています。三峡ダムは5000トン級の船を重慶まで通す計画です。
 長江の支川上流に、最近日本人観光客がこぞって行く九寨溝があります。重慶より更に北西方向の奥地で名勝地です。重慶から宣昌まで約600kmあり、この間に三峡があります。三峡とは瞿塘峡、巫峡、西陵峡の3つの景勝地があることからそう呼ばれています。更に長江の支川である大宇河には小三峡と呼ばれる景色のよいところがあります。小三峡は人がロープで引っ張たり、竿でコントロールしながらの船旅です。浅瀬が多くてスクリュウが使えません。急峻な岩肌はカメラ泣かせ(水面から山頂までを1枚の写真に収められません、広角過ぎて)のところです。
そういえば、ここの90度近くに切り立った断崖の途中に岩に穴を空けた「お棺」があるのです。瞿塘峡にもありました「風箱」です。
 三峡ダムは、このような三峡の半分以上の名勝の地を水没させてしまいいます。私は、平成7年に、重慶から宣昌まで3日間の船旅をしました。その時と同じ景色はもうはや見られないのかと思うと残念です。でも見ておいてよかったと思います。三国志ゆかり史跡も沢山あり、山の上のほうに移動させたそうです。三峡ダム付近では、カワイルカとかチョウザメが生息していますので、もちろんキャビアも取れます。しかしこれらは回遊魚です。ダムをせき止めてしまってはどうなるのでしょう?三峡ダムには魚道(魚のとおり道)は作りません。中国のお話では、養殖にするとのことでした。そういえば、宣昌にはチョウザメ研究所というところがあって、平成7年にはキャビアが格安で買えましたが、今回(平成16年10月)はもう販売はしていませんでした。でもチョウザメなど見れます。

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2005.03.09

中国旅行記 (その9) 天子山(御筆峰)

2004/10/22
gosiho
御筆峯、筆の穂先のような峰々が遠くに見えます。さらに遠くには、同じような針山が連なっているのが見えます。天子山景区は、広大な針の山が遠くまで続く区域で、上からの武陵源を見るところです。黄石寨も上から見る景色ですが、違いは、山の上にもかかわらずバスが通っていることです。天子山景区は、山の上でも平らなところが続いています。ですから移動はバスが基本です。専用バスで、料金所をくぐると、料金不要です。あのICカードの入場券が生きているのです。
 あの「空中田園」もここにあるらしいのですが、見つけられませんでした。山の頂上付近に、田んぼがあるのです。ガスの切れ目などから、ぱっと見えると、とても幻想的と言われています。見たかったなぁほんとに。
 この区域にも、土客族の娘さんたちが同様の服装で写真におさまってくれます。赤を基調にしたこれに原色に近い白、緑、青、オレンジのもようのワンピース風である。頭には金属のゆれる飾りのついた冠をつけていました。ここの娘さんたちは、おおがらで、はにかむようなこともなく堂々としていて、料金もきっぱり要求していました。

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感じるダンス

 踊ることの好きな人たちは、音楽がはじまると、勝手に踊りだすんです。障害のある人も、障害の無い人も関係ありません。みやぎダンスの人たちは、飲み会のときなど、それはもう〜大変なんです。カラオケなんぞが聞こえるととたんに踊りだすんです、即興的にね。舞台稽古のときなど、感じるままに踊りましょうと言われると難しいなどと嘯きながら、こんな時は体が勝手に動き出す、なんて言ってるんですよ。ほんとにダンスの好きな人たちの集まりなんです。

 障害の無い人は、「世間の常識や既成概念に束縛される」ことが多くて、感性の趣くまま、感じた通りに踊りだすことを難しくしてるんだそうです。それにくらべると、障害のある人は、ありのままに感じたまま、踊りだすんだそうです。音を自然に受取り、その音に自分が感じたままをあわせて、そして、踊りだすんです。感じたままを表現するのです。

 障害のある人にもない人にも、即興的に表現することはできるのですから、一緒に踊りましょうとなってきたのだと思います。一緒になって即興的なパフォーマンスを表現しましょう、それが「みやぎダンス」の」原点だと思うのです。

 障害のある人の感じたままの動きに、障害のない人が呼応してダンスに加わります、障害者の踊りに感じるままをぶつける踊りです。障害のない人の踊りと、今聞こえる音楽に合わせて、障害者が踊ります。変化がでます、それは、音からかもしれませんし、対面する人の踊りからかもしれません。これをひとつのテーマの中に組み込んでいくと、ひとつの作品が出来上がってきます。

 みやぎダンスのダンスは、ですから生演奏を大事にします。「真夏に舞うゆき」公演のときは、稽古のときから和太鼓奏者と一緒でした。鼓楽衆「翔」のメンバです。場面に合わせて太鼓と横笛が鳴ります。その音にあわせて踊ります。ダンスの中に変化を見取って、太鼓や笛が変わります。音の変化で、また踊りが変わります。そんな稽古が続くのです。次の「こころの陰、光のかけら」公演では、プロピアニストの稲垣達也さんが稽古のときらずぅーっと一緒でした。今回の「アスタリスク」公演では、稲垣達也さんに、津軽三味線の浅野祥君(全日本チャンピオン)が加わり、今稽古に励んでいます。今年は3月19・20日に仙台公演を皮切りに、ロンドン、大阪、山形で公演します。また仙台市芸術祭への参加も決まりました。

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2005.03.08

私の飲んでる人参烏龍茶

Ninjin2 私が、よく飲んでる人参烏龍茶は、2種類あります。
朝鮮人参を薄くスライスして乾燥させて人参烏龍茶に混ぜたもの、と、乾燥スライスのない人参烏龍茶。一見石ころみたいな硬そうな感じのする茶葉です。そのほかにもあります。人参臭いものから、人参よりも甘さが目立つものまで。その中でも、一番のお気に入りは、人参スライス入りです。人参臭さもやや控えめ、甘さも控えめ、これがいいですね。

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2005.03.05

文化活動は、教育ではないのか?

 小、中、高と学校のスポーツ活動は、学業を中断しても奨励されている。にも拘らず、芸術文化活動は許されない。これが現実です。みやぎダンス身体表限の会は、2005年6月にロンドン公演に招聘されました。総勢21人です。半分は障害者です。でも2ヶ月間先行し作品作りのためにロンドンにいく4名がいます。この中に、小学校の先生がいます。文化芸術活動には、前例がないので参加することは認められない。長期休暇で行こうとすると、学校長権限で、旅行日変更を迫ってくるという。スポーツの場合は認められているのに、何故、芸術文化活動はダメなのか。今岐路に立たされています。
 みやぎダンス身体表限の会は、ホームページを見てもらえば詳しくわかりますが、障害のある人とないひとが一緒に舞台芸術作品を作っています。既に2つの作品を発表しました。第1作「真夏に舞うゆき」は仙台、東京で公演、第2作目「こころの影、光のかけら」は、仙台、福岡(国民文化祭=国民体育祭の文化芸術版です)で公演しました。第3作目「アスタリスク」は、3月に仙台公演し、以下は招聘公演です。6月ロンドン公演、8月に大阪公演、10月には仙台市芸術祭参加、2月には山形公演。

以下は、文化庁のホームページのからの引用です。
【国際文化交流・国際貢献】

 文化は,異文化との交流を通じ,相互に刺激し合うことによって発展するものであり,国境を越えた芸術文化活動の展開は我が国の文化を振興するためにも不可欠であると同時に,我が国が文化面で世界に貢献するためにも重要です。


【国民文化祭】
 国民文化祭は,全国各地で国民一般の行っている各種の文化活動を全国的規模で発表し,競演し,交流する場を提供することにより,国民の文化活動への参加の機運を高め,新しい芸術文化の創造を促すことを狙いとした祭典です。
 国民文化祭の事業には,文化庁,開催都道府県,開催市町村及び文化団体等の共催による主催事業と,国民文化祭の趣旨に賛同した地方公共団体等が実施する協賛事業があります。

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碧螺春、ほのかに春の香り

 最近、碧螺春を手に入れました。最初、飲んだときに、昔懐かしい草はらを思い出しました。春のぽかぽか暖かい土手にねころがって、嗅いだ、早春の香りです。飲むと口の中に香りほわーんと広がります。
 茶葉は、緑の葉と白い新芽を50%くらいをまぜたものです。この香りの元は、やはり、新芽からきてるのでしょう。4月ころにでてくるのが旬らしいので、今飲んでるのは去年の茶葉なのかもしれない。
 気分は、ゆったりとして、今にも、昼寝をしそうな、芳醇な味わいです。

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中国旅行記 (その8) ICカードと指紋認証

EntranceGate ところで、入口ゲートで、珍しいものを見ました。この張家界の観光には、チケット代わりにICカードが使われていました。このカードを持っていると3日間は入れるという代物です。指紋認証も付いているのです。ICカードを機械に通し指のどれかを選んで機械に押し付けます。これでゲートが開くのです。2日目に面白いことが起きました。指紋認証が受け付けてくれないのです。係員といろいろ試しましたが、らちがあきません。登録した指と別の指を押し付けたらOKでした?!?何のための最先端技術なの?ICカードだけでいいものを、何故に指紋認証まで用いたのでしょうか。というチン現象にもめげず旅は続きました。
ICcard
ICcardUra

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2005.03.04

中国旅行記 (その7) 天子山(天下第一橋)

2004/10/22
hasi200mエレベータで山の上に上り、バスで移動して、天下第一橋というところに行く。ここは、2本の針山の天辺が鳥居のようにつながっていて、いかにも橋のような形のアーチの姿をになっている。いかにも珍しい景色である。

camera私達には、中国ガイドがつけてくれた専属カメラマンがいた。私どもが頼んだ訳ではない。中国側のガイドが勝手につけたのである。どのようなシステムかというと、丸々2日間武陵源を観光するわたしらに同行し、カメラとビデオで撮影し続けるのである。最後に別れ際に、写真ととビデオを購入してくれというのである。日本でよく見かける観光地ホテルでのカメラマンと似たようなことをしている訳だ。丸2日間の全工程を撮りつづけるという凄いサービスである。
 彼女は、土客族だそうである。一緒に歩きながら、土客族の民謡を聞かしてくれた。日本のホ−ハイ節を思わせるような裏声のところが今でも耳の奥に残っている。ビデオには置けと共に残しているので、きたいときにはまた聞けるたのしみがある。

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2005.03.02

斎藤千穂さん銅メダル

2月25日から3月5日の期間で開催されている、スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野(Special Olympics World Winter Games Nagano Japan)でアルペンスキー滑降初級の3組で見事に、銅メダルに輝いた斎藤千穂さん。宮城県名取市に住む16才。彼女はみやぎダンス身体表現の会にも参加している。障害をもっていようがいまいが、スポーツを楽しむのに違いはない。同じように感じることができる。頑張れば表彰台にも昇れる。


スペシャルオリンピックスの使命は、知的発達障害のある人が、様々なオリンピック形式のスポーツ・トレーニングや競技会に年間を通じて参加できるようにすることにより、彼らが健康を増進し、勇気を示し、喜びを感じ、家族や他のアスリート、そして地域の人たちと能力、技術、友情を分かち合う機会を継続的に提供することです

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桂花烏龍茶

 桂花烏龍茶の桂花とは、金木犀のこと。強烈に漂う甘い香りのをそのまま、烏龍茶に押し込めたお茶である。あじは、やや甘さのある烏龍茶ですが、香りがすごいのです。お茶を淹れたあとも茶碗の周りに漂います。茶葉そのものが、お湯につけなくとも、金木犀の香りがします。
 東方美人などの香りの強いお茶が好きな人には、いいかもしれません。洗茶も必要ないものと思います。3回くらい出すと、香りも弱まりますので、ちょっともったいないと思うのは私ばかりでしょうか。聞香杯で香りを楽しみたいものです。ってなわけで何時かは聞香杯を手に入れたいと思っている。

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