« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006.09.28

桂花(金木犀)を召し上がれ

 2週間ほど前から、街中は金木犀の香りが飛び交っている。季節の花の香りです。今年は、いつのまにか夏らしい季節感もないままに秋に突入してしまいました。季節の移り変わりが、以前に比べて何か変ですね。
 中国では金木犀を食べ物に入れてます。桂花珍酒、これはお酒です。下戸の私が言うのも変ですが、甘口でおいしいそうです。香りつけに金木犀を使ったもののようです。
 私がよく口にする中国茶に「桂花烏龍茶」があります。ウーロン茶に金木犀の花を乾燥させてウーロン茶にまぶしただけのお茶だと思います。香りがとても強いです。まさに金木犀そのものの香りです。毎日飲むお茶ではありません。忘れた頃に飲むのがいいです。ウーロン茶は種類が多くて、全部は飲みきれません。前にも書いていると思うのだが、私自身が、一番美味しくて、毎日でも飲みたいのは、凍頂烏龍茶です。最近飲んでいませんね。会社の近くの中国物産のお店が遠くに移転してしまってから買っていません。あ~っ飲みたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.23

なすペンギン!?

Daisukeお彼岸で郡山市の日和田町に行ってきました。日ごろの行いよろしく、好天に恵まれた墓参りでした。私と妻と息子の大介、そして私の弟夫婦の5人です。大介はとにかくお出かけは大好きです。ダウン症の子を「笑顔の天子」と呼ばれるように笑顔の絶えない子です。墓参りも終わり、みんなで昼食時に「一番」というラーメン店に入りました。大介は満面の笑みを浮かべてチャーハンをがっつきました。Photo_1で、面白い飾り物を見つけました。ナスを立てかけただけなんですがね、似てるでしょうペンギンに。お店の人のしゃれっけです。もともとナスはお盆にはよく飾られていました。足になる4本の割り箸(半折にした長さ)をナスにさして盆棚に置いてあるのを覚えている人もいるかと思います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.09.21

ひかり電話が使えない

 19日ごろからNTTひかり電話がトラブルで規制がかかっている。つながり難い状態が本日(21日)も続いている。しっかりして欲しい。東京証券取引所でも負荷がかかりすぎてシステム止まってしまったことがある。IT化時代の網点、弱点である。安いを売り物にして強引にシュエアを広げてきて、この有様だ。
 私は、NTTのBフレッツを利用しているがひかり電話は利用していない。アナログ電話回線とBフレッツを平行して使っている。別にこの事故を予想していたわけではない。アナログを止めてひかり電話にしなかったのには訳がある。私の住んでいるところは宮城県である。宮城県沖地震が起きる確立は30年以内で99%である。私はかつての宮城県沖地震を経験している。3日間ほど電気がこない、ガスは1週間こない、電話は一切つながらないが何日も続いた。現在、災害用伝言ダイヤルがあるが、これを使うにも電話が必須アイテムだ。でも地震が来たとき停電になれば通常の電話は使えない。電池式を使えばよいが、ずぅーっと電池を入れっぱなしにしていたらイザというときには電池が消耗している可能性が高い。
 アナログ電話線はこんなとき強力だ。昔の電話機(黒電話)は電話線から電源を供給していた。いまでも実はそうなのだ。どこからか黒電話機を探してきておけば停電時も電話が使える。私は音量は低いが電池の要らない電話を準備している。これで災害時、停電時にも電話がつかえる。通常の電話は規制がかかり使えないが、災害伝言ダイヤルは公衆電話まで行かなくても使えるのだ。そもそも、公衆電話機が今街角から結構姿を消している。
 そんな訳で、アナログ回線は止めないでいる。高い分は保険と考えるしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道路のメルマガ

メルマガばやりの今日この頃ですが、道路の旅の好きな方むけのメルマガを紹介します。
http://www.thr.mlit.go.jp/sendai/melmag/index.html
国道の道路管理者である仙台河川国道事務所が発行している道路利用者向けのマガジンです。と聞くと、近づきがたいと感じてしまうのですが、みてみると結構楽しめます。道路にまつわる歴史的スポット、観光地、道の駅などのを紹介しています。道の駅ならではの限定品、土地土地の名物、新鮮野菜販売などなど。ところで「とるぱ」や「もしもしピット」って聞いたことありますか?紹介されています。ここからの景色は抜群!という場所を「とるぱ」と、電話を掛けるのに一時停車する場所を「もしもしピット」と呼んでいます。また開通予定の道路、高速道路、インターチェンジも紹介しています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.20

踊りに行くぜ!!Vol.7

12月19日(火)せんだいメディアテークで「踊りに行くぜ!!」のダンス公演があります。いわゆるコンテンポラリーダンスだそうです。Scan10002
みやぎダンスの2006夏公演(8月26,27日)で「p」の振り付けをした北村成美(きたむらしげみ)さんが踊ります。そのほか3団体(渋谷裕子・クマガイミホ、身体表現サークル、ピンク)が踊ります。これは見いかずばなるまいのー、おのおのがた。見に行きたいのだが、19時開演、まにあうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.17

社員の結婚式

本日(9月16日)は結婚式に呼ばれて、八戸まで行ってきました。(すでに17日なってますが)
最近は媒酌人がいないのですね。このごろは年齢のせいか葬には招かれることが多いのに、婚にはとんと呼ばれていませんでした。そのためか、このごろの華燭の宴の流行に疎くなっていました。ウエディングケーキも円形のスポンジを数段重ねるたばかデカイものではなく、7cmくらいの高さで50cm×70cmくらいの長方形をしたものを2段か3段かさねていたようです。ケーキ職人さんが3人で式場に運び入れていました。残念ですが写真はありません。本人たちの写真はありますが、そちらの仕掛けのほうを撮るのを忘れていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.15

おらの畑にゃオクラが

Okura_1我が家の畑、とは言っても、貸し農園ですが、今、オクラが真っ盛りです。季節遅れの野菜ですが、元気に実を付けています。私は種から野菜を育てるのが好きで、苗は殆ど買いません。で、最後はできるだけ種をとるようにしています。ほかの方は私の種蒔くころはちょっと大きくなった苗を植えてます。野菜も終わり頃は種をとるため、ほかの人は新しい野菜を植えつける頃もまだそのまま植えてあります。まぁこんなことやっているもんだから、いつも他の人の畑に比べ遅くなってしまいます。でも、まぁ種から目を出す瞬間が楽しみでやってるようなもんですから、農家のようにはならない訳でして、まして、買ったほうが安いぜ!といわれながらも、楽しんでいます。
20060913家の周りでは、プランターで野菜をたのしんでいます。ナスがよくなりました。今年は仙台は天候が悪く野菜にとっては最悪かもしれないものでした。日照が殆どなく、雨ばかりで、湿度は高く、害虫も多かったような気がします。キュウリやインゲンは例年より早く枯れてしまいました。キュウリもインゲンも残念ながら今年は種を取れませんでした。来年は種を買わなければならないかも知れません。去年の種はあるのですが種は古いと芽がでないものが多くなります。いまは、買うたねはF1種と言って1世代しか使えません。1年目はよいのですが、それからとった種はまともには育ちません。
20060912キャベツもプランタで育てました。ちょっとかわいそうです。長雨のため芯が腐ってしまったのもあります。腐った芯を摘んで捨てたらその下から新しい葉が出て期待しています。すごい生命力ですね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.09.14

ひょんなこと

 1昨日はひょんなことからXX省東北地方YY局のお偉いさんに会ってきました。普通はちょっとお付き合いのできない方なのですが、突然にお呼ばれしました。「仙台城下現代複合図」の説明をしてきました。
この地図は仙台市民に4000部ほど印刷し無料配布したものです。平成13年のことです。勿論、社命です。仙台開府四百年記念事業のひとつとして事業に参加したものです。
 この地図大変反響がありまして、最初2000部印刷したら希望者が殺到して1週間もしないうちに在庫が底をついてしまいました。急遽2000部増刷しましたが、これも10日しないうちにたちまちなくなってしまいました。江戸時代の絵図を修正して現代の正しい位置に座標を変換して現在の地図と絵図を重ね合わせたものです。
 私の先祖様はXX丁に住んでいたので、自分の住んでいるところは昔はどうだったか知りたいとか、青葉神社は江戸時代にはなかったとか、いろんな方からこの地図が欲しいとのお手紙やら電話やらをたくさん頂きました。実は裏話ですが、そのときの1ヶ月は会社の電話が鳴りっぱなしで、ほんとのお客様と連絡がとれないなど大変だったんです。
 私が、実家も仙台ではないのに、仙台の歴史に興味を持ったのはこの地図作りがきっかけでした。伊達政宗以前はどうだったとか、国分氏と留守氏の長い戦いとか、陸奥国分寺(薬師堂)、国分尼寺の由来はとか、柵(き)としてあるいは国府としての多賀城は、西多賀との関係は、など、など、いろんなところに首を突っ込んでみてました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.13

四ツ谷用水を見てみたい

四ツ谷用水について書きながら、検索してたら、用水路と用水路跡の写真をたくさん撮っておられたあ。方を見つけました。八幡町在住の方でした。八幡町には四ツ谷用水の名残がたくさんあります。私もじかに見てみたいところです。昭和の終わり頃、三十人町に住んでいた頃に、四ツ谷用水のことはぜんぜん知りませんでした。悲しいことです。仙台開府四百年記念事業に少し関わったことがきっかけで知りました。このとき仙台郷土史会の副会長であった逸見英夫さんには仙台城下の話をいろいろと伺い大変お世話になりました。残念ながらもう故人となられてしまいました。
社命により「仙台城下現代複合図」というものを作りました。その折の監修をお願いしたのが逸見英夫さんでした。四ッ谷用水を現代の地図に落とした地図を見ながら逸見さんは「空堀丁」の由来はこういうことだったのか、なるほど」と盛んにうなずいていました。四ッ谷用水の中には通常は水を流さない堀があったのです。これを空堀と呼んでいたようです。長雨などで水量が増大してきたときあふれる水を空堀に流し調整したようです。現在の遊水地と同じ効果のある技術です。この技術を江戸時代に伊達政宗は行っていたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.11

甲子温泉

Daikoku_19月9日、10日と甲子温泉に行ってきました。福島県の白河の西に45Kmほど行った山間にある温泉です。大黒屋に泊まりました。日本秘湯を守る会の会員の温泉です。国道289号線の西白河郡西郷村から会津の田島町へ抜ける道沿いにある温泉です。Syokuこの国道は大黒屋の玄関口のところで通行止めになっています。通行止めといっても、歩く人ではなく車ですが。玄関前からは登山道になっています。登山口になっているわけです。実は今ここでは国道工事が行われておりトンネルが貫通したばかりです。実際に車で田島まで行けるようになるのは平成20年頃だそうです。下の写真は国道289号で大黒屋の玄関前の道路がそれで、奥に見える門のような建物からは登山道になります。Rt289

 松平定信公が度々やってくるような由緒ある温泉だそうです。泉質は、カルシウムを含んだ、無色透明で無臭です。鉄分も多く含んでいるそうです。下流のほうが鉄分は多いようで、新甲子温泉「みやま荘」では鉄分が湯船の脇や底に蓄積して伝分特有の赤みを帯びていました。
Ashi 会社の親睦団体「温泉同好会ほっと」では毎年1回温泉に出かけます。出かける温泉は「秘湯」に限ります。20代から60代まで幅広い会員で構成しています。夏油温泉、泥湯温泉、姥湯温泉、大平温泉、乳頭鶴の湯、高湯温泉、湯の倉温泉、それに今回の甲子温泉などに行きました。東北の温泉だけですが、半分も行っていません。秘湯と呼ばれるところには全部行ってみたい気がします。

| | コメント (2)

2006.09.05

四谷用水、町名復活

江戸時代の四谷用水や町名を復活しようとしている人たちが、仙台市にいます。
四谷用水を復活することには私は賛成です。ただ私が賛成するのは、市中を水路が通ることによる、都市熱の吸収の効果を期待するからです。近年都市熱が顕著になりつつあり、東京都の都市熱は明らかに関東平野の気候に影響を与えているようです。近年、仙台市でも都市熱の効果による気温上昇が東北大学の斎藤武雄先生等が警告しています。どの程度の水路をどのくらい伸ばせば何度くらい気温上昇を抑えられるのかよく分かりませんが定性的ないみで効果があるのであればということで賛成です。
一方、町名復活には、おいそれと賛成できない面があるように思えます。今議論されている町名には、江戸時にはない呼び名を付け加えようとしています。XXX丁、○○○町のままならいいのですが、市内のあちこちに立てられている道標には、XXX丁通り、○○○町通り、などのように「通り」を付け加えています。藩政時代には通りが付いたものもありましたが、つかない町名もありました。統一してすべてに「通り」をつけて呼ぼうとしていることには賛成できません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.09.03

冷たいプーアル茶の作り方

Samasi_5

いまさらなんですが、冷たいプーアル茶の私の作り方です。
手の親指の爪の大きさ大のプーアル茶をお茶パックに入れ、ヤカンに水を入れ(2リットル)沸騰させます。お茶パックをヤカンに入れ、とろ火で5分間ほどかけておく。水でヤカンごとさまします。
Puar_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.02

遥か彼方からの-ひびき

えずこホールに行ってきました。
何がなんだかよくわかりませんが、
混沌、不協和 ...徐々に、徐々に、少しづつ変化しながら、最後は調和へ到達していった。
というふうに感じました。全身が真っ白なので、手の動き、首の動き、足の動き、指の動きがよくわかります。
ひとつ驚いたのは、口をあけただけで、それだけで、その口の動きが際立つのです。口のあけ方で何かの表現ができるのです。
舞台に透明な直系1mくらいの皿のような器が10個ほど、円形に置いてあり、水がいれてあり途中で、皿のうち1個に血のような真っ赤な色素を入れ、その廻りで4人のダンサーが踊っていました。胸から赤い紐のようなものを垂らしていて、まるで血のように見えました。ダンサーの流した血が皿に流れていったようでした。それが意味するものは残念ながら私には分かりません。
最後に5人のダンサーが輪になり、倒れ、立ち上がる、そして飛び上がる。最初はみんなバラバラだが、徐々に2人が同時に、しばらくすると3人が同時に飛び上がるようになり、また不ぞろいになり、2人が一緒に動き、3人が動き、4人が...最後には5人が一緒に飛び上がるまでに調和し、みごとな動きとなりました。
まるで水面に石が落ちたような波紋のスローモーション撮影をみてるようでした。
そして、最後は全員が同期した動きとなっていきました。
私の感じままです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006.09.01

秋野菜の種まき時期です

今年もとうとう9月になってしまいました。そうです、秋野菜の種をまく時期です。今回は何を蒔こうか?
ハクサイはプランターに蒔いてもう小さな芽が出てます。
そうですね、やっぱ、葉っぱものですかね、ホウレンソウ、ビタミンナ、セイサイ(青菜)。
来年の春収穫する、タマネギ、ニンニクも時期ですね。
そうそう、ブロックやカリフラワもいいですね。ブロッコリは秋に芯だけ切り取っても、来春先まで食べられるです。
枯れはじめたキュウリとインゲンをひっこ抜いて、ハクサイとタマネギにしましょうかね。
オクラがなりはじめました。キャベツも玉になりはじめました。
こんな風に考えているだけでも楽しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冷たいプーアル茶

プーアル茶をよく飲んでいる。
Img_1148前にも書いたが、いつも買っているお茶屋さんが遠くに移っていったため、最近は新しいお茶は試していない。
在庫のプーアル茶を飲んでいる。平らなお供え餅のような形をしているのや、写真のように真中が窪んだおわんのようなものまでいろいろある。これを砕いて適当な大きさにして使う。今の時期ならやはり冷たいお茶がいい。作り方はいたって簡単である。
【作り方】:
 ①お茶パックに親指の第一関節くらいの大きさの茶を入れる。
 ②2リットルくらいのやかんでお湯を沸かす。
 ③お湯を95度位に保ち、お茶パックを5分くらい浸す。
 ③パックをお湯から引き上げる。
 ④おおきなボールのような容器で水でやかんごと冷やす。
 ⑤水筒に移し、カキ氷を適当に入れる。
これは半日から1日分のお茶ができる。なかなかおいしいのである。茶葉が多いと真っ黒になるので注意がいる。熱湯なら濃いお茶もうまいが、冷たい場合は薄めに淹れるのがコツである。麦茶に比べてすっきりとした感じで後味がとってもよい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »